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不思議の国ニッポンのアリス

時事問題のブログです。他にもアート関連のブログをやってます。http://hayanosuke2.hatenadiary.jp/ このブログの写真はすべて著作権フリーのものを使用しております。

アウン・サン・スーチーの本性が徐々に明らかに

ミャンマー民族浄化をしていない スーチー氏独占インタビュー

http://www.bbc.com/japanese/39511107

ミャンマーではロヒンギャという少数民族(元はバングラデシュの不法移民)が迫害を受けて来たことは様々なメディアで報じられているが、アウン・サン・スーチー女史はBBCのインタビューで否定を繰り返した。多くのロヒンギャの女性たちが、兵士に強姦されたと主張しており、家を焼かれた、人が火の中に投げ込まれたなどと証言している。

Hounded and ridiculed for complaining of rape

http://www.bbc.com/news/magazine-39204086

今までアウン・サン・スーチーと言えば民主主義のために死をも厭わぬ不屈の女性、人権の擁護者というイメージだったのだが、インタビューの映像を見て「あれ?あれ?」という感じだった。

メディアの間では以前からスーチー女史は頑固で融通が利かないと言われていたそうである。まるで弾劾され罷免された韓国の元大統領、パク・クネを彷彿とさせる。強情さと強い自己中心性はアジアの女性の特徴だが、(我々も日々こういう女性は嫌と言うほど目にしているが)所詮はスーチー女史もそのレベルということか。

Myanmar's Rohingya: Truth, lies and Aung San Suu Kyi

http://www.bbc.com/news/world-asia-38756601

日本政府はミャンマーに5年間で8000億円もの支援を贈ることを約束した。これほどの人権侵害を行っている国に経済的利益だけを理由に援助をするべきなのだろうか?日本には十分な社会保障も受けられない高齢者や子供たちがいる。政府が予算を回せば済む話ではないか。社会保障費が足りないといい、増税なしには予算を配分できないというのは恐喝である。

 

ミャンマー権力闘争 アウンサンスーチー、新政権の攻防

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読んで火に入る本の虫